「ボール投げ遊び教室」
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/06/01
学校の様子
5月29日(金)の児童集会は、運動・整美委員が中心となり「ボール投げ遊び教室」を行いました。まずは、新聞紙で作った「紙でっぽう」で、しっかりと音を鳴らすことができるかを確かめます。腕を肩の上まで上げて、手首のスナップをきかせることで良い音が鳴ります。次の遊びは、ヒモを通したバトンをできるだけ遠くまで投げられるかというもの。早速コツを掴み、遠くまでバトンを投げる子どももいました。この教室で掴んだコツを活かし、より遠くにボールが投げられるようになると良いですね。
ボール投げは、上体起こしや立ち幅跳びと並んで、群馬県の小学生の課題の一つとなっている種目です。子どもたちが楽しみながら体力を高めていけるように、活動を充実させていきます。「運動意欲を高める環境設定の工夫、児童主体の活動の充実を図る」ことは、今年度、南小が重点として取り組んでいることです。