【群大連携】サイエンスドクター来校!理科の楽しさに触れた特別な一日
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
学校の様子
本校では、「理科好きな児童を育てる」ことを目的に、群馬大学との連携事業を行っています。
7月15日、群馬大学理工学部の学生さんであるサイエンスドクターをお招きし、最先端の研究から身近な実験までを学ぶ、特別な授業とクラブ活動が行われました。
「車による事故をなくしたい」というサイエンスドクターさんの熱い思いや、専門的なお話に、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。
また、まもなく始まる「夏休みの自由研究」に向けて、大きなヒントを得る貴重な機会となりました。
子どもたちが大興奮だったのが、「一瞬でペットボトルの中に雲を作る実験」です。
目の前でみるみるうちに白い雲が広がる不思議な現象に、教室からは「おぉー!」と大きな歓声が上がりました。
[写真:一瞬で雲を作る実験の様子]
放課後の科学クラブでは、サイエンスドクターと一緒に「アイスキャンデー作り」や「パタパタ飛行機作り」に挑戦しました。
手を動かしながら科学の仕組みを体験する、笑顔あふれる充実した時間となりました。
[写真:科学クラブで児童と飛行機を作っている様子]
参加した児童は「夏休みの自由研究でやってみたいことを、いろいろ考えることができてワクワクしました!」
「一瞬でペットボトルの中に雲ができる実験がすごく楽しかったです。家でも自分でおこなってみたいです!」と感想を述べていました。
次回の群大連携授業は、6年生を対象とした「コーディロッキー(プログラミング授業)」を予定しています。