5年生 調理実習第二弾 ジャーマンポテト
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
学校のようす
5年生は先週も調理実習を行いましたが、今回はジャガイモ料理に挑戦しました。
小学校5年生の家庭科におけるじゃがいもの調理実習は、主に「ゆでる(ゆでいも・粉ふきいも)」という基本を学ぶカリキュラムです。包丁やピーラーの安全な使い方、火加減(水からゆでる)、そして安全のための衛生管理を学びます。
もうすぐ宿泊学習もあるので「カレーライス」も考えましたが、ご飯も炊かないといけないし、本番に取っておこうということにして、今回は「ジャーマンポテト」を作ることにしました。今回も材料は新里中の先生が用意してくださいました。
まずはじゃがいもの皮むきをします。子どもたちはピーラーを使って丁寧にむいていきます。芽取りの部分を使って、毒のある芽の部分もしっかりと取りました。そして、短冊の形に切って、下茹でを行いました。
いよいよ、炒めていきます。ベーコンで油に香りをつけ、じゃがいも、玉ねぎの順に炒めます。廊下には美味しそうな匂いが漂います。ちょっとおこげをつけて(メイラード反応)香ばしく仕上げました。
校長は修学旅行に行っていて見られなかったのですが、翌日休み時間に聞いてみると、「じゃがいももしっかり火が通っていて、やわらかくて美味しかったです」と何人かの子が教えてくれました。宿泊学習でも美味しいカレーが作れそうですね。
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