きゅうりの2つの花
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
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北小では2年生の生活科でキュウリを、4年生が理科でツルレイシ(ゴーヤ・ニガウリ)とヘチマを育てています。今日はウリ科の植物の花について紹介します。
ウリ科の植物の花は、一つの株に「雄花(おばな)」と「雌花(めばな)」が別々に咲く(雌雄異花・しゆういか)という大きな特徴をもっています。多くは黄色や白のみずみずしい花を咲かせます。
雄花: おしべだけがあり、花粉を作ります。花の下はふくらんでいません。
雌花: めしべだけがあり、花の下(子房)がふくらんでいて、すでに小さな実の形をしています。
5枚に分かれたように見える星型やラッパ型の花を咲かせます。カボチャやキュウリなどの多くは鮮やかな黄色ですが、夜に咲く種類には白い花もあります。
最後の写真にあるように、まきひげを伸ばして支柱やネット、他の植物にまきついて体を支えながら成長します。
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