にいきたあそび場 「くるくるレインボーを作ろう!」
- 公開日
- 2026/07/24
- 更新日
- 2026/07/24
学校のようす
7月24日(金)のにいきたあそび場は「くるくるレインボーを作ろう」をしました。いつものボランティアさんの他に「おもちゃの病院」のメンバーの方も5人ほど来てくださいました。ということで、17人の子供の参加者に対して16人の大人が世話をしてくれました。
くるくるレインボーとは何でしょうか?私も知らなかったのですが、カラフルなテープで作った、棒をくるくる回すといろいろな形に変わる不思議なおもちゃです。 “割れないシャボン玉”として考案されたようで、とてもキレイで楽しく夢中になって遊べます。 やはりおもちゃの病院のスタッフの方がキットにしてくれて、子どもたちは簡単に作ることができました。クルクル回すとひょうたんやおまんじゅうのようないろいろな形になります。色もきれいですね。
例によって、手際のよい北小の子は早くできたので、時間が余ってしまいました。今度はボランティアの方が折り紙や、傘袋(スーパーの入口にあるやつ)で作った筒型の飛行機で遊びました。高学年の子はビニールの長さを調節して飛び方の違いを調べるなど、さっそく実験していました。筒の中に空気をたっぷり入れて形を整えるとよく飛ぶようです。キャッチ飛行機もできましたよ。
家から壊れたおもちゃをもってきた子もいて、病院のスタッフさんに依頼していました。色が変わる恐竜さんは直らないようでしたが、丸いはじけるおもちゃはその場であっという間に直してもらいました。さすがです。
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