4年生 手話体験教室をしました
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
学校のようす
9月24日(木)の5校時、4年生が手話体験教室を行いました。講師には桐生市保健福祉部福祉課から障害を持つ方と、手話通訳者の方2名が来てくださいました。内容は「手話の成り立ち・聴覚障害者について」の話と「手話の基本を学ぶ」の実技でした。耳の不自由な方とどのようにコミュニケーションを取ったら良いか、実践的に学びました。
子どもたちからは、「お客さんが来たのはどうやって知るのですか?」や「電話がなったときはどうするのですか?」などの質問が出ました。来客については呼び鈴が光って教えてくれるそうです。電話は気づかないことが多いので、出られなくてもあまり気にしないそうです。後で履歴をみたり、通信アプリを使って連絡を取るとのことです。なかなか聴覚障害の方と話す機会がないので、子どもたちも積極的に取り組んでいました。
また、手話を使って自分の名前を表しました。「山田」のように意味がわかりやすいときは、「やま」「田んぼ」の組み合わせで、「佐藤」ようにちょっと意味が分かりづらいときは、音を表す「指文字」を使うことを教わりました。講師の方も「しっかり学んでいましたね」とほめてくださいました。
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