4年生 福祉体験学習をしました
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
学校のようす
10月9日(金)の5,6校時に、4年生が車いすとブラインドウォークの体験をしました。講師には桐生市社会福祉協議会の「かるがもの会」のボランティアさんが行ってくれました。また、保護者の方も安全確保のため、参加してくださいました。
まず、車いす体験では体育館周辺の模擬コースで、友達を乗せて歩いてみました。ちょっとした段差でも乗っている人の恐怖感を和らげるために後ろ向きに方向転換したり、持ち上げて乗り越えるなど、歩行の大変さを実感しました。
ブラインドウォークでは、階段のところで白杖を受け取り、介助者に残りの段数を伝えながら降りるなど、相手のことを思っての行動を学びました。
そして、体育館に戻って、高齢者の感覚体験をしました。
①視覚体験 特殊なゴーグルを付けてお年寄りの視覚シミュレーションをします。見えづらいゴーグルを付けて、小さな文字の色と種類を判別します。何か黄色に霞んでいて、たいへん見にくくったです。
②指先体験 軍手を付けて、新聞紙で箱を作ります。普段ならサクッとできるところですが、軍手を付けると、ちょっとやりにくく、タイムが伸びます。
③お箸体験 軍手を付けてお箸で大豆と小豆をつかんでお皿を移動します。豆はとてもつるつるしていてなかなかつかめません。でも、女の子は器用に掴むことができていたようです。
+1