地震避難訓練
- 公開日
- 2026/04/30
- 更新日
- 2026/04/30
できごと
4月27日(火)、地震による避難訓練を実施しました。どの学年も、各教室などから校庭へ避難することができました。あいさつでは、避難訓練を行う意味について話をしました。
避難訓練を行うのは、地震や火災などが起きたとき、「自ら判断し、安全なところに自分の身を守るための避難行動がとれる」さらに、学校は、集団で生活しているので、「全員で安全に避難できるようにするため」です。特に「自ら判断し、安全なところに避難する」の目的と照らし合わせて振り返りをしてほしいと思います。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。いざというときは、どこに逃げればいいのか、迷ってしまう場合もあります。また、必ずしも先生や大人が近くに居るとは限りません。だからこそ大切なのは、「自分の命は自分で守る」という意識です。そのためには、日頃から正しい行動を理解し、いざというときに迷わず行動できるようにしておく必要があります。そういったことが、自分だけではなく、周りの人の命を守ることにもつながります。この訓練で、実際に各教室から校庭へ避難することで地震が起きたときにどこに逃げればいいか理解できたと思います。常に「自ら判断し、全員で安全なところに避難する」ということを意識してほしいと思います。