くろほね春季大運動会 【保護者対教員リレー 黒保根バトン】
- 公開日
- 2026/05/31
- 更新日
- 2026/05/31
黒保根学園PTA
5月23日に、黒保根町民と学園が合同で行う「くろほね春季大運動会」が開かれました。
始まりは小雨が降っていましたが、みんなの想いが通じたのか、中盤に差し掛かる頃には、小雨も止んでいました。
学園の1年生から9年生の、真剣な眼差しの競技と感動の表現。
見ているみんなの目尻が下がる、黒保根保育園園児の可愛い遊戯。
元気な町民の交流会的な競技。
そして、今年はちょっと違います!
PTA競技
【保護者対教員リレー 黒保根バトン】が加わりました。
保護者対教員のマッチレース。想像しただけで楽しすぎる。
“今年が最初で最後にならないように、無理はしない!”を合言葉に募集したところ、やる気十分の保護者有志メンバーが集まりました。
先生方も気合いが入っていて、「勝ちに行く」と最強メンバーを揃えた様子。メンバーも走る順番も、当日まで教えない、さらにサプライズメンバーもいると、半端ないガチ感で挑んできました!
保護者も先生も、
足に自信がある、運動会を盛り上げよう、子どもたちに大人の本気な姿を見せようと、様々な思いで集まったメンバー。
保護者はみんな、over30、アラフィフも。
先生は、20代前半の新任の先生から教頭校長までのラインナップ。なかなかいい競争になりそう。
事前ストレッチは念入りしていただいて、
“よーいどん!”
速い速い!想像以上にみんな速い!
さすが手を挙げてくださった方々!
次々とバトンが繋がり、実況も間に合わない!
「事前にいただいていたコメント“怪我をしないように走ります”みんなそうしてーー!」という実況の声が届いてるのか否か、みんな真剣!
子どもたちも、パパー!ママー!〇〇先生ー!と声を上げて応援!応援席の保護者も先生も町民も、大盛り上がり!
いよいよアンカーにバトンが渡る。
アンカーは、校長とPTA会長。
走る距離を短めにした校長が先に滑り込みゴール!少し遅れて、PTA会長!
ゴールした校長とPTA会長が最後ハグをするというなんとも笑いと感動のフィナーレを迎えました。
後から聞くと、保護者のみならず教員同士の一体感を作るきっかけにもなったようで、児童生徒の健全な育成のための土台作りとしてPTAの役割をしっかりと果たせたと思います。
笑顔溢れる楽しい運動会、そして、一体感をつくれた有意義な運動会になりました。
参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。