青少年赤十字 県のトレーニングセンターに参加しました
- 公開日
- 2026/08/25
- 更新日
- 2026/08/25
学校のようす
8月20日(木)~8月22日(土)に行われた、令和8年度群馬県青少年赤十字小学生リーダーシップ・トレーニング・センターに4人の男の子が参加してきました。
これは、県内各地から50人ほどの児童が参加し、指示のない生活を通して自分自身の「気づき、考え、実行する」力を養うプログラムです。ホームページによると、「宿泊研修を通して日頃の身近な生活から『気づき』を鍛え、『いま私に何ができるか』をより深く考え、様々な課題に取り組んでいきます。参加者相互の理解と友情を深め、メンバー同士で協力し合うことで、成長していき、今後の学校生活で今まで以上に主体的に取り組む姿になることが期待されます。」ということです。つまり、各学校で活躍できるリーダーとなるための研修です。
1日目はトレセンでの「自分たちで決める」という約束をみんなで確認しました。「健康安全プログラム」では、包帯や三角帯をつかった手当の仕方を学びました。
2日目の「防災プログラム」では「ハイゼックス」という炊き出し非常食を体験して、カレーを温めて昼食にしました。また、「フィールドワーク」では5つの関門(フラフープおろしや目隠しで指示を聞いて歩くなど)をクリアする中で、班の結束を高める活動をしました。夜は、キャンドルサービスで室内オリンピックをして、よりメンバーとの親睦を図りました。
3日目は「ワークショップ」で自分の学校に戻ってがんばりたいことを考え、発表し合いました。
引率した先生が撮った写真を見ると、楽しそうに、且つ進んで活動する姿が見られました。また、2年連続で参加した学級委員長さんに話を聞いてみると、「去年は上手くいかなかった救急法で包帯を巻く事が上手くできてよかったです。また、天沼小学校の子と友達になれたのでうれしかったです。」と、とても楽しそうに話してくれました。このプログラムで「気づき、考え、実行する」楽しさを学んできたと思います。2学期もいろいろなところで活躍してほしいと思います。
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