4年生 認知症サポーター養成講座を受けました
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
学校のようす
9月4日(金)の6時間目、4年生が桐生市のいきいき出前講座「認知症サポーターになりましょう」を受講しました。桐生市地域包括支援センターにいさとの職員の方が3名来て認知症について教えてくれました。認知症サポーターとは、認知症の方やその家族をおうえん(サポーター)する人たちです。
認知症は高齢者に多い脳の病気です。認知症の方には接し方で症状の進行を遅らせることができるということです。たとえば、夕ご飯を食べたのに「まだ夕ご飯を食べてないよ」と言ったときには、「できるまでテレビを観ようよ」と注意をそらすのが良いそうです。財布が見つからないときに「財布を盗まれた」と言い始めたときには、「一緒に探してみようよ」と探すきっかけを作ると良いそうです。自分の家が分からずうろうろしているときには、前から目を合わせてゆっくり話しかけると良いそうです。まとめると、①驚かせない②急がせない③心を傷つけないという心構えで接することが大切だということです。
最後に、職員の方が普段お年寄りと行っているゲームをみんなで行いました。
今後身近な方が認知症になったときに、今日の学びを生かして進んで接することができるとよいと思います。
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