1月の朝礼 日本人のおもてなしがつまったトイレ
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
学校のようす
1月29日(木)の朝の活動は「朝礼 日本人のおもてなしがつまったトイレ」の話をしました。今日もしっかり話を聞いてくれました。
私がかたい話をしても沁みないと思いまして、芦田愛菜さんとサンドイッチマンさんの「博士ちゃん」にトイレ博士の回がありましたので、その博士ちゃんの活動を紹介しました。トイレ博士ちゃんは小学校4年生の男の子で、トイレが大好きで、お父さんにいろいろなトイレにつれてってもらっています。博士ちゃんは「トイレはくさい、汚い、暗い、怖いの4Kと思われているけど、本当はとってもきれいなところなんです。」と力説します。特に建築家の小林淳子さん設計のトイレが好きで、使う人のことを思った「おもてなし」トイレとして東京タワーのトイレを紹介してくれました。そのトイレ、美しすぎました。
また、「THE TOKYO TOILET」として、渋谷区の取り組みを紹介してくれました。博士ちゃんが行ったのは「雪見だいふく」のようなトイレです。このトイレはきれいでバリアフリーなのはもちろん、入口が道路と反対側にあったり、声で全部の操作ができたりするすごいトイレです。そこにも「おもてなし」があると語っていました。
おしりをお湯で洗ってくれる、便座が温かい、キレイ、タダ、音まで流してくれる、外国の方は日本のトイレに感動するそうですよ。そんな使う相手を考える「おもてなし」。日本人として誇りに思いたいです。だから、みんなにも伝えたいと思いました。
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