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ザスパ群馬のコーチが来たよ

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

学校のようす

 2月12日(木)の3,4時間目に、5,6年生がザスパ群馬のユースのコーチさんとともにサッカー教室を行いました。これは、ザスパ群馬が行っている「スマイル キッズ キャラバン」というプログラムを利用しました。ザスパ群馬は、指導者のプロが「スポーツの楽しさ」「身体を動かすことの喜び」「協力することの大切さ」を体感できる「仲間と助け合いながらのボールを使った運動」を行っています。

 今回はザスパ群馬アカデミーに所属する、U-15コーチ(U-13担当)の 岡本 英訓さん、GKリードコーチの藤井 泰行さんが、指導してくださいました。

 3時間目は個人技の練習です。ドリブルで追いかけっこをしたり、チーム対抗でカラーコーンに的当てをしたりして、ボールの扱い方に慣れるための練習をしました。サッカーを習っている男の子は、巧みなボールコントロールで、おにの藤井さんから見事に逃げ切りました。

 4時間目はミニゲームをしました。各学年2チームに分かれてゲームをしました。ボールが2個あるので、ボールに触るチャンスがたくさんありました。そして後半は、二人のコーチと6年生の担任の先生、校長の4人で子どもたちと対戦しました。まさか、参戦するとは思っていなかったので校長はスラックスで挑みました。4人しかいないのでゴールを守る大人はいなく、5年生にはあっけなくゴールを奪われてしまいました。そのまま、点を入れられず負けてしまいました。

 これではいけないと、6年生と戦うときには若手の事務の先生も呼んできて、5人体制で戦いました。岡本コーチがボールを持つと、いつもサッカーで遊んでいる6年生もなかなかボールを奪うことはできず、プロの貫録を見せつけられました。6年生に先制点を取られると、ちょっと大人たちも本気モードに。6年生ゴール前での混戦から事務の先生のシュートがようやく入って同点となりました。短い時間だったのでそのままホイッスル。 私は飛んできたボールを捌いただけですが、久しぶりの走りにけがをしなくてよかったと胸をなでおろしました。

 各地の学校を回っているので、コーチの方も子どもたちと接するのに慣れています。サッカーが好きな子も、そうでない子も楽しめた2時間でした。お2人のコーチ、ありがとう。